【結喜についてのQ&A】

Q1、結喜さんの鑑定は他の占い師さんとどう違うんですか?

 結喜の鑑定は単なる「当たり」「はずれ」というレベルで鑑定するのではなく、自分の運勢を自分でコントロールすることを重視し、鑑定を受ければ「目に見える形で必ず結果を出せる」というところに特徴があります。

 

 他の占い師さんの場合、「当たる」とか「はずれる」を重視される方が多いようですが、そもそも自分で自分の運勢をコントロールできればすべてが自分にとって良いものしか選ばなくなるので「当たる」とか「はずれる」というのは重要ではなくなってきます。自分で運勢をコントロールできる人は、占いを使ったとしてもあくまで「方向性の確認」のためにしか利用しないので、占いに依存するということがありません。

 

 確かに「当たる」「はずれる」も大切かもしれませんが、それ以上に占いは「本来のあるべき自分の姿を理解し、新しい可能性の幅を広げるもの」であり、自分の運勢を自分で切り開いていくための道具だという考えで鑑定を行っています。

 

Q2、結喜さんの得意な分野は何ですか?

 病院のお医者さんが専門分野を持っているように(外科、内科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、精神科など・・・。)、占い師さんによっても占いの得意分 野というものがあります。例えば会社を経営されている占い師さんであれば経営コンサルタント関係の相談は一流でしょう。また法学部を卒業されている占い師 さんであれば法律関係の相談は法律関係の知識がない占い師さんより得意だろうし、恋愛体験が豊富な占い師さんであれば恋愛関係の相談は恋愛経験がない(少ない)占い師さんに比べ、より良いアドバイスを提供してくれるでしょう。占いにお金をかけるのであれば、自分の悩みに合わせてその分野が得意な占い師さん に鑑定を依頼した方がより効果があると思います。(経験者や実際にそれに携わっている方の言葉の方が説得力と解決方法の糸口の数が多いです。)

 

 ● 結喜の得意分野 ●

 

① 対人関係(恋愛、結婚など人間関係全般)

② 就職や転職など(就職や転職、進路等で適性がわからない方)

③ 具体的に今後どのように行動したらいいかわからない方

④ 精神的にまいっている方、追いつめられている方

 

 実家が寺院だったこともあり昔からいろんな方から様々なご相談を受けてきたり(特に対人関係、霊障関係が中心)、自身が幼少期から心の病に陥り、何度も生き死にに関わったこと。これらの経験があったからこそ人の心の闇の深さ、辛さを理解・共感する事ができます。

 

 これからどうしていっていいかわからない、何をやっていけばいいかわからないという八方塞がりの人、メンタル的なサポート等には自信があります。

 


Q3、電話鑑定は占いタウンで「待機中」になっている場合、すぐに鑑定してもらえるんですか?

 はい、鑑定可能です。

 電話鑑定と対面鑑定だと鑑定の精度にかなりの差が出てきますので、本格的な鑑定をご希望の場合は対面鑑定をお勧めしております。

 

<注意点>

 電話鑑定の場合、鑑定後の鑑定料金の支払いに関してのトラブル(鑑定料未納など)を避けるために、過去に鑑定料金の支払いにトラブルがあった方は鑑定自体をお断りさせていただいております。ご了承願います。


Q4、メール鑑定は依頼できないのですか?

 申し訳ございません。私は人と話すのは特に問題はないのですが、文章を書く事は非常に遅い+ダラダラ長いです。

 

 元々の特性だとは思いますが何度も何度も文章を校正しまくるのでお返事にとても時間がかかってしまいます。こういった理由によりメール鑑定は受け付けておりません。鑑定ご依頼は「電話鑑定」もしくは「対面鑑定」「出張鑑定」のみとなっております。


Q5、どうやったら結喜さんのように霊感が持てますか?

 多くの方が勘違いされているようですが、すべての方が霊感というものを持ってらっしゃいます。(ただし強い、弱いは個人差によってありますが。)

 

 一般的に霊が「視える」ことが霊感だと思ってらっしゃる方が多いように感じますが、「視える」のは霊感の一種であり、他には「聴こえる」「感じる」こと も霊感ですし、「直感」や「アイデア」も霊感の類いに入ります。また「予知」や「予言」「予感」も霊感です。「透視」「念力」「空間移動」などの超能力、霊感には様々な種類がありますが、皆さん何かしらの能力はもってらっしゃるので、超能力、霊感がある=特別な人間ではありません。

 

 霊感が強い方ほどその能力があることをカミングアウトされるのを躊躇される傾向があります。なぜなら、霊が視えることや聴こえることは精神医学的に言え ば「統合失調症」等の精神病に分類されるからです。要は頭がおかしい人間と間違われることが往々にしてありますので、そういった能力を本当に持ってらっ しゃる方ほどあまり人には自分がそういった能力があることを話したがりませんし、自慢もしません。

 

※ 統合失調症には3つの病型に分類され「妄想」(被害妄想、関係妄想、誇大妄想)と「幻聴や体感幻覚」「思考障害」「知覚過敏」などがあり、さらに細かく分類すると4タイプの「残遺型」が加わります。

 ちなみに霊が視える、霊の声が聴こえるのは統合失調症の中でも「妄想」と「幻聴や体格幻覚」に分類され陽性症状になります。

 

 世の中には意外と霊が視える方がいらっしゃるのですが、単に視えたことだけを伝えるのはあまり感心できません。伝えるのであれば、伝えるなりの責任と、 それに対する対処法まで教えるべきです。言われた方はそのことで頭がいっぱいになって日常生活まで支障をきたす場合もあります。下手をすればその方の人生 を狂わすことにまでなりかねません。目に見えないものの話をする場合は、相手の人生まで狂わすほどの心理的負担等(洗脳、マインドコントロール)を与えか ねるかもしれないということを肝に銘じならが話すべきでしょう。

 

※ スピリチュアル的に言えば統合失調症は、「シャーマンになるための通過儀礼」(巫病)として霊媒師とか霊能者と呼ばれる方のほとんどの方に起こります。(世界共通)

 

 本当の意味での霊媒師とか霊能者と呼ばれる人達になるためには、強い霊力があることは当然ながら、統合失調症を克服した上で、常識的な判断や知識を持ち合わせ人格的にも優れていることが求められます。

 

 結喜の場合、「霊媒」とは書いておりますが、常時ではなく本当に必要な時にだけ霊媒能力を使いますので「霊能者」や「霊媒師」とは記載しておりません。通常は占い師として活動しております。

 

【霊についてのQ&A】

Q1,そもそも霊って本当にいるの?

 あなたが霊がいると思えば存在するし、霊がいないと思えば存在しません。

 

 そもそも霊というものは万人に見えるものではありません。見える人には見えるだろうし、見えない人には見えないでしょう。

 

 例えばあなたが花畑にいたとします。あなたは芳しい花の香りを感じ、「なんて素敵な香りなのかしら!!」と一生懸命花の香りの素晴らしさを周りの人々に伝えようとします。ですが、あなたの周りの人たちが全員鼻づまりになっていれば、その芳しい花の香りが漂う花畑にいたとしても全員が「そんな香りしないよ。」「あなたの鼻がおかしいんじゃないの?」と言います。

 

 このようにあなたにとってそれが真実であったとしても、それは他者にとっての真実ではないかもしれません。

 

 人は大多数の意見を真実だと思い込みます。あなたが正しい意見を言っていたとしても、周りが間違った意見を正しいと信じていれば、周りから見ればあなたは間違った意見を言っていることになるでしょう。




 さらに言えば、「あなたがそう思えばそうなる。」(あなたの脳がそう感じればそうなる。)が基本ですので、そこに霊がいなくてもあなたが強い恐怖心や固定観念や先入観、思い込みを持っていれば、そこに見えないはずのものが見える場合もあります。

 

 人の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)は脳の反応によって感じ方が変わり、あなたが見えているものや感じているものがすべて正しいわけではありません。例えばオランダの画家マウリッツ・エッシャーなどは脳と眼の仕組みをうまく利用した(目の錯覚)トリックアートで一躍有名になりました。

 

 特に視覚による脳の反応は同時に身体反応にも影響を及ぼします。30分という時間を過ごしていても、緊張や興奮作用を促す赤色の部屋にいると30分が1時間に感じたり、弛緩や鎮静作用を促す青色の部屋にいれば同じ30分でも15分に感じることがあります。(同時に体感温度も変化します。)

 

 このように自分が感じるからそれが万人にとって正しいわけではなく、それはあくまで「あなたにとって正しい」のです。

Q2,霊の存在を信じさせるためにはどうすればいいですか?

 霊の存在を信じさせるためにはどうすればいいか?と言いますと、その人が実際に霊体験をしてみることです。


 例えば、その方が病気にかかったとします。病気になったので有名な大学病院に行き、精密検査を受けます。ですが病院での結果は「異常なし。」しかし、その方は異常なしと医学的に診断されても激しい痛みを感じます。


 その方は「病院が悪かったんだ。次の病院で検査してもらおう。」と思い、次の病院に行きます。次の有名な大学病院でも結果は前回と同じく異常なし。さらに次の病院に行きます。そこでも同じく異常なし・・・。そしてついには「原因不明」と診断されます。


 その時に、初めて「これは医学的には解決しないものではないのではないか?」と思い、もしかすると目に見えないものが原因ではないかと思います。そして、どうせ治るわけないと思いながら一応先祖供養なり、お祓いなりを受けます。すると、お祓いをした瞬間に今までの痛みが嘘のようにピタリと治まってしまいました。


 こういった経験をすれば、その方はきっと今まで馬鹿にしていた「目に見えないものの存在」を信じることが出来るでしょう。何にせよ、そういった経験を自分で体験しないと人は目に見えないものを信じれないということです。


 確実に信じてもらうためには、写真が一番でしょう。写真は主観が入らず、写真に写っているものはすべての人が「そうだ。」と納得できる唯一の証拠になるからです。ただし、現在は写真の加工技術も進んでいますので、一番いいのはポロライドカメラのようにその場でとって加工のしようがないものを撮った瞬間、その場でその人に見せることだと思います。


【スピリチュアルについてのQ&A】

Q1,天に繋がるためにはどうすればいいですか?

 「天に繋がる。」云々言う前に、現実的なものにもっと目を向けて(地に足をつけて)、やるべきことをきちんとやりましょう。

 

 最初にやるべきことはまず自分の生活を安定させること、日本国民の義務(教育・勤労・納税)を果たすこと、家族を守ること、祖先の供養(どの宗教でもいいのですが信仰を持ったり、自分の利益のためではなく人の幸せのために祈ること)などです。それが出来て初めてスピリチュアルとか霊的なものに携われると私は思っています。