【霊障について】

 

 「因縁」や「祟り」「霊障」という言葉に振り回されないでください。この言葉で自分の家族や家庭の生活を壊すほど本末転倒なことはありませ ん。

 

 ◯◯を買わないと祟られるとか呪われる等の言葉、浄財と称して財産をすべて奪われる、多額の借金をつくること自体がおかしいのです。

 
 「目に見えないものほど、お金になるものはない」と言っていた霊能者さんがいらっしゃいましたが、こういった霊能者さん、スピリチュアリストや霊感・悪徳業者にひっかかったりだまされたりしないことを切に願います。

  


 

 ●  霊障や因縁の強さにもよるでしょうが、あまりにも霊障が強い場合は霊能者さんや霊媒師さん、お坊さん(僧侶)、神主さん等の力が必要になる場合もあるでしょう。

 

  しかし、霊能者さんだからお坊さんだからといって皆が皆、能力が高い訳ではありませんし、良心的な方ばかりではありません。お祓いをビジネスにしてらっ しゃる方も多く、残念ながら悪質な方もいらっしゃいます。悪質な方にひっかかってしまうと、自分のレベルまで落ちたり、逆に霊障がひどくなったり更なる因縁 (カルマ)を作ってしまいかねません。(供養等と称して云百万円、云千万円を搾取する方もいらっしゃるので気をつけてください。)



【結喜は基本的に浄霊しません。】

 

 私はよほどのことがない限り、お客様に頼まれても浄霊をしませんし、会った瞬間に「取り憑いていますね。」なんて一切言いません。

 

 ものごとには原因と結果しかありません。取り憑かれる人は取り憑かれるなりの理由があり、「霊障」と言っているお客様の95%が低級霊、未成仏霊を引き寄せるような状況や環境を自ら作り出しています。

 

除霊や浄霊はお金をかければいいというものではありません。

浄霊しても再度取り憑かれたら浄霊している意味がありません。

 

私がたとえお祓いをしたとしても一時的なもので、

 お祓いは根本的な解決にはなりません。


 

 取り憑かれる原因は「物理的なもの」「霊的なもの」がありますが、物理的な原因をまずお客様自身に取り除いていただかないと私は浄霊しませんし、そもそも物理的な原因を取り除くことができれば霊障はほぼ無くなってしまい私の出番はなくなります。

 

 

 ですので、私はお祓いするよりも、お客様の今の状況や環境をどのように改善すればいいか具体的に伝え、まずお客様自身に実践してもらっています。こういったことから基本的に結喜の鑑定は1回で終了します。

 

 

 病気になればまず行くのは霊能者のところではなくお医者様です。私の場合、きちんといくつかの病院で精密検査を受けてもらった上で、上記の改善方法を試し、それでも状況が改善しなかった場合にのみ浄霊を行います。

 

 

 それに、何でもかんでも霊のせいにしたら霊だって可哀想です。霊は肉体がないだけで私たち生きている人間と一緒で感情だってきちんとあります。霊を大切に想う気持ち、感謝の気持ちがあればそうそう霊に取り憑かれることはありません。取り憑かれることを恐れるよりも取り憑かれないためにはどうすればいいかを考えましょう。


 

 

誰でも出来る霊障対策 ① / 環境編
↑(クリック)

 

 

誰でも出来る霊障対策②/状況編
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※ スピリチュアル/霊・霊障関係 ※
(↑クリック)

 

 

※ まずは「誰でも出来る霊障対策シリーズ」を試してみましょう。自分で出来ることを試してみてもまだ問題がある場合に、霊能者さんやお坊さん、神主さんに相談してみましょう。ただし、霊能者の先生や僧侶の方、神主さんや神父さんなど霊的な存在と関わる職業をされている方は誰でも言い訳ではなく「人格・人徳」と「知識・教養」と「霊能力」がある方を選ぶよう気をつけてもらいたいです。(能力に差がありすぎるので。)

 


【除霊と浄霊の違い】

 《除霊と浄霊の違い》

 

■ 除霊・・・一般的には人の目には見えない存在で、人間に対して敵意や悪意を持っている悪霊や怨霊、事件や事故、病気や他者からの肉体的・精神的な弾圧によって死んでしまった未成仏霊や憑衣霊、自殺霊、地縛霊、生きながら他者に憎しみを持つことで生霊となった者などを強制的に祓う(散らす)、切る、退散させたり呪縛する方法。

 
■ 浄霊・・・憑いている霊を除霊のように強制的に霊を祓うのではなく、自分が死んでいることを穏やかに自覚、納得(説得)させ、本来行くべき場所へと導き成仏させる方法。

 

 

● 私の浄霊は、未成仏霊や低級霊などのこの世に未練を残している霊達を神仏の力をお借りし還るべき場所へと導き成仏していただくことを基本としております。

※ 実家は数百年の歴史がある由緒ある寺院で代々僧侶・祈祷師の家系で生まれ育ちました。私自身、実家に縁のある宗派で得度しておりましたが、得度して10年目に様々な諸事情により得度資格を返上いたしました。ですが、生まれ持った霊的な力は衰えることなくさらに力が増幅し、現在も得度していた時と同様浄霊を行っております。

 

 

【浄霊(お祓い)の注意点】


 浄霊に関しましては、『上』(私の場合、天界/霊界/高次元などの目に見えない世界を総称して「上」と呼んでいます。)からの指示で行っておりますので、『上』からの指示がない限りはお客様が希望されても浄霊できない場合もあります。(本当に霊障によって悪影響を及ぼしていると『上』が判断を下した時のみ浄霊の指示が降りてきます。)

 浄霊代に関しましては、 他の霊能者さんの場合ですと霊障があった場合1体いくら(云万円~)、全体いくら(云十万円~)等と鑑定料金とは別料金で除霊代・浄霊代を取る事が多いようですが、結喜の場合すべて『上』からの指示によって動きますので 特別な浄霊代はいただきません。すべて占いの基本料金のみになります。


※  ただし、私も生身の人間で万能ではございません。まだまだ修行不足も痛感しております。私の現在の力量の範囲で浄霊を行いますが、万が一、私の力で浄霊できないと判断した場合は、はっきりと浄霊できないと申す事もあります。

 

 こういった場合は、あなたとご縁がある菩提寺さんや霊力・知力(知恵・知識)・ 能力(経験)・人格が優れてらっしゃる霊能者さんや霊媒師さん、僧侶・神主さんなどの精神世界に携わってらっしゃる専門の方に頼んでいただくようにお願いしております。 

 


《浄霊》

 

 何か大きな問題が起こる時に、その問題の原因の一つに霊障というものがあります。(悪鬼・悪霊、低級霊や未成仏霊(ネガティブ(マイナス)なエネルギー体)や先祖霊といったものが取り憑いて、取り憑いた人に精神的・肉体的な悪影響を与えたり、突発的な事故や事件に巻き込みます。)

 

 私が実家に縁がある宗派で得度した理由。

 

 それは、実家が寺院だったからではなく、この世にその存在すら気づかれずに苦しんでいる霊達を供養・成仏するための手助けをしたかったからです。

 

 私の場合、除霊ではなく浄霊(成仏)を心がけています。

 

 私は霊を強制的に祓ったり切ったり除いたりすることでは根本的な解決にはならないと思っています。霊達はただ肉体がないだけで感じることや考えることは私た ち生きている人間と同じです。霊達は肉体がないために私たち生きている人間の目に はなかなか映りません。そこに存在していても見えないので、そこに存在することを伝えるために目に見えない形でいろいろ合図を送ってきます。その合図が時 として「霊障」と呼ばれるものになってしまうのです。霊は自分の存在を知ってもらい、自分の辛さや苦しみを 理解してもらいたくて(助けてもらいたくて)取り憑いていることがとても多いのです。

 

  除霊のように強制的に排除することでは霊が今抱えている苦しみや悩み を解決することはできず、一時的に取り憑いた人から離れたとしてもすぐに次のターゲットを見つけ、自分の苦しみを理解してくれるまで次々に他の人に取り憑 き影響を与えます。結局、その霊は成仏できるまで永久的に苦しみ続けながら彷徨わなければなりません。

 

 私たち、生きている人間もそうですが、自分の存在を否定されたり強制的に排除されようとしたら・・・どう感じますか??きっと怒りや憎しみ、恨みを感じるのではないでしょうか?

 

 霊は肉体がないだけで、感じる事・思うことは私たち生きている人間と一緒なのです。だからこそ、一方的(強制的)に排除するのではなく説得や理解に務め、霊との合意での上で浄霊(成仏・供養)という方法を執らなければならないと思っています。

 

 

※ 私の父や祖父をはじめ、先祖も親戚も代々僧侶や祈祷師、中には尼僧や占い師さんもいらっしゃいました。その中でも特に祖父と父は法力が強かったらしくお弟子さんや信者さんも相当多かったようです。

 祖父の話になりますが、私の祖父は除霊を禁じておりました。それは祖父が過去において除霊をした為に、その代償として自分の子供を二人亡くしているから です。自分の子供を亡くしてからは、除霊ではなく「得道退散」であるべきと読経重視で祈祷や浄霊をしておりました。

  少なくとも私は除霊はすべきではないと思っております。除霊をすると霊の怒りを買い、場合によっては命を落とす事もあります。 霊の性質や霊能者さんの能 力等で霊障対処の方法や行い方は異なるでしょうが、私の遣り方は常にお経を読み、お経の功徳で成仏していただくようにしております。

 

【霊媒(シャーマン)について】

 私はこの世とあの世を結びつけ橋渡しをするパイプ役にしか過ぎません。他の霊媒師や霊能者の方と違って、常に指示やメッセージが降りる訳ではありません。

 

 あなたにとって本当に必要な事、伝えなければならない事がある場合のみ、『上』からの指示が降りてきます。

 

『上』=私の場合、霊界、天界、高次元の存在等を総称して『上』と呼んでおり、すべて『上』からの判断や指示で視せてもらったり聴こえたりいたします。

 

 あなたに関わりのある霊(ご先祖様の霊や守護霊様、未成仏霊など)、天界、霊界、高次元の存在、神仏等からメッセージが降りてきたり、人によってはオーラや前世などが見えたりすることもあります。

 

 ただし、上記にも記載しておりますように『上』から「本当に必要だ」と判断されない限り、あなたがオーラや前世を見てほしい、守護霊は何と言っていますか??等と質問されてもその質問には答えることができません。(興味本位、冷やかしの場合と判断された時は視せてもらえません。)

 

 私の場合、本当に重要な場合以外は常時視える、聴こえるわけではないので基本的には「霊能」「霊媒としては記載しておりません。(私は霊媒ですが、霊媒ではありません。基本スタイルは占い師です。) 常に霊視・霊聴ということであれば専門の「霊能者」さんや「霊媒師」さんにお伺いされてください。

● すべて「上」からの力を借りている(降ろしている)だけなので、浄霊等の霊的なことに関しては一切お金はいただいておりません。占いの鑑定料(技術料)のみ鑑定料が発生します。


 

 霊媒の種類としては

  • 「霊媒型・憑霊型」
  • 「予言者型・霊感型」
  • 「見者型」に属し、召命型・世襲型の霊媒(シャーマン)になります。

 

● 霊媒型・憑霊型 - シャーマンが神霊・精霊を自らの身体に憑依させ、人格変換が行われ、シャーマンは神霊自身として一人称で語る。

 

● 予言者型・霊感型 - シャーマンは神霊・精霊と直接交信し、その意思を三人称で語る。シャーマン自身の個人的意志がある。

 

● 見者型 - 神霊の姿が見え、或いは声が聞こえる。神霊の意思を三人称で語る。

 

● 召命型 - ある日突然心身の異状(巫病)として現れ、神霊によって選ばれたものと見なされる。選ばれようと願っていてもなれるものではないが、選ばれてしまったら本人の意志で拒絶することも困難。沖縄県周辺の「ウマレユタ」など。


 ● 世襲型 - 血統により選ばれる。霊的資質、人格が継承されると考えられる。沖縄県周辺のノロなど。

 

 

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」「シャーマニズム」/シャーマンの種類より抜粋(最終更新 2011年3月29日 (火) 06:20)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 


【前世・先祖(家系)の因縁について】

私たちはこの世に生れ落ちた瞬間から、

 

① 個人的な「前世の因縁」

(精神=魂に刻まれた因縁)

 

② 家系的な「先祖の因縁」

(肉体=血脈による因縁)

 

これら2つの因縁(宿命=課題)

誰しもが必ず背負います。

 

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① 前世(過去世)/個人的な課題 → 霊的


● 前世からの因縁(輪廻転生)・・・自分が
前世でやり残した(持ち越した)課題(因縁)を現世で軽減・解消、または達成する。

 


② 今世(現世)/先祖(血脈)の課題 → 肉体的

 

 今世において与えられた肉体(血脈)からの因縁・・・◯◯家全体の課題(因縁)を現世で軽減・解消、または達成させる。

 

 

 前世(精神/霊的=個人的な課題)
今世(肉体/血脈=家系による課題)の

両方の因縁を解消しないと「因縁解消」にはなりません。


 

 あなたはこの世に生まれて来るために魂の器となる肉体が必要でした。その器となる肉体を与えてくれたのがあなたの親であり、ひいては先祖です。あなたがその家系に生まれてきたということは、その家系の因縁(課題)も同時に受け継ぐということです。

 

 

現世における肉体を得るために、

 

家系の因縁(課題)を引き継ぎ、

その家系の役割や課題を果たさなければならない。

 

 霊能者さんや僧侶の方が霊的な力が上だと思われている方が多いようですが、先祖がらみの因縁(課題)に関しては、血縁関係がある子孫たちが主体であり、足りない部分を補う役割(補助)が霊能者であり、僧侶等である。と私は思っています。


 霊能者さんや僧侶は結局のところ赤の他人です。血縁関係のある子孫の方々が心を込めて先祖を供養したり敬うことのほうが先祖は嬉しいのです。(先祖の方は子孫からの供養を待っています。)

 

あなたの親も、あなたも他界した瞬間にその家系の先祖になります。


 先祖を大切にするということは同時にあなたの親やあなた自身を大切にするということです。家系の因縁(課題=悪因縁)を軽減・解消し、先祖供養と陰徳を積んであなたの家系の血脈をより良い状態にして次の代へ渡して行くのが私たち子孫の努めです。